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学生旅行 体験ダイビングからライセンス取得、本格ファンダイビングまで…!ダイビング付きツアーへ行こう

ダイビングライセンス(Cカード)のある人もない人も、意外なほど気軽に挑戦できるのが海外でのダイビング。なんと言っても海はきれいだし、リゾートライフも観光も満喫できるのが海外ツアーの魅力。さらにいろいろなタイプの海で経験を積むことで、ダイビングも上達。日本では出会えない魚やサンゴなど、貴重な体験もできそうだ。

学生旅行 憧れの世界遺産 POINT
  • ・ツアー代金にダイビング料金が含まれていて手間なし!トップシーズンなど、ツアーのほうがお得な場合も!
  • ・海外でのライセンス取得も日本人インストラクターの指導で安心。
  • ・ボートエントリー、ビーチエントリー、クルーズツアーなど中身もさまざま
 ダイビング付きツアーはこちら
安・近・短で手軽に挑戦したいなら
まずは体験ダイビングにチャレンジ
●グアム・サイパン・セブ島など各地で可
体験ダイビングってこんな風だよ!
↑水着だけで気軽に挑戦できるのも魅力のひとつ
↑泳げなくてもOK。浅いところで楽しくダイビング
※ランチ付きツアーや、休憩をはさんで2ダイブするツアーなど内容はさまざま。
※総所要時間は2〜3時間。
器材の扱い方の簡単な説明を受けるだけで、気軽に30分ほどのダイビングを体験できるのが体験ダイビング。ツアーに組み込まれていることもあれば、オプションで手配したり、現地でも申し込みができる。水着ひとつあれば特別な準備は一切いらない手軽さも魅力。ライセンスを持ったスタッフが同行し、海の中を説明してくれるなど、興味深い海中散歩ができる。これでダイビングの魅力にハマって、ライセンス取得を目指す人も少なくない。
Cカード取得を決めたなら…
海外で楽しく取ろう! オープンウォーター・ライセンス
●セブ島・グアムなど
ライセンス取得プログラムってこんな感じ
ウェットスーツなどもレンタルOK。繰り返し器材の扱いを練習しよう。
浅瀬で基本的な器材の扱い方をマスター。徐々に海に慣れていく
※ログブック:ライセンス取得時から1ダイバーあたり1冊所有する、ダイビングの記録簿。いつどこで、水深何m、何時間ほどダイビングしたか、ダイビング経験の実績を記録しておく。
ダイビングライセンスの中でもはじめの一歩となるのが通称Cカードと呼ばれる、「オープンウォーター・ダイビングライセンス」。ダイバーに必要な知識やルールを学ぶ学科講習、プールや波の少ない浅瀬で器材の扱い方や基本のテクニックをマスターする実習、そして実際の海に潜ってダイビングを経験する海洋実習が行われる。学科・実習のカリキュラム自体は1泊2日程度かけて行われることが多く、観光などもセットになった4〜6日間のツアーが多い。さらに上のクラスのライセンス取得のツアーもある。
いろんな海に潜ってみたい!
世界各地でできる!個性あふれるファンダイブ
●モルディブ・パラオなど
ライセンスが取得できたら、あとは楽しむだけ!ダイバー憧れのスポットといえば、インド洋の真珠と呼ばれるモルディブ、ミクロネシアのパラオ共和国などが有名。マンタやジンベエザメなどの大物に出会えたり、不思議な形の岩礁や色とりどりの魚たちなど、日本では出会えない景色や生き物との遭遇も!各国の、個性もさまざまな海でダイビング経験を積んでみよう。さらにアドバンスドオープンウォーターやアドベンチャーダイバーなど、さまざまな上級ライセンスにも挑戦できる。
ハート型の竪穴がエキゾチックなブルーホールは、グアムの人気ダイブスポットのひとつ。逆光でハート型を確認するには、アドバンス以上のライセンスが必要。
バタフライフィッシュや『ファインディング・ニモ』でおなじみクマノミなど、カラフルな熱帯魚もダイビングの楽しみのひとつ。くれぐれも自然保護の精神を大切に
大型回遊魚の群れに出会ったり、マンタやジンベエザメなどの大物に会うことも!経験を積みながら、活動の範囲もどんどん広がるのがダイビングの魅力だ
ダイビング旅行を楽しむために…
▲ログブックは貴重な記録資料。面倒くさがらずに記入する習慣をつけよう
ダイビングは基本さえ守っていれば安全で楽しいスポーツ。しかし、水中という非日常での体験であり、言葉も通じにくい海外でのこととなればなおさら注意は必要だ。ライセンス取得の時に学んだ基本に忠実に、インストラクターやガイドのアドバイスには必ず従おう。体調不良など、少しでも不安に感じたらキャンセルする勇気も大切だ。
特に注意したいのは日程管理。シュノーケリングやスキンダイビングとちがい、エアを利用してのスキューバダイビングの場合、潜水後、最低12〜18時間は飛行機には乗らないこと(潜水時の深度と時間により変動)。減圧症は生死にかかわる障害を引き起こすことがあるので、日程には余裕をもたせること。また、ダイビング付きツアーでなくとも、現地でダイビングをする可能性があるのなら、Cカード(ライセンス)とログブックは必ず持参しよう。リゾートによってはログブックがないとダイビングを受け付けてくれないところもあるので注意しよう。
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